カテゴリ:結。( 7 )

My Wedding【美容編】

地味につづけます、結婚式準備記録..


おなごはエステ。

オーディションや本番直前、「速攻小顔にしてっっ!!」てな駆け込み寺的に行かせていただいてる
骨格調整エステサロン【Plan-R】
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行ってきましたよ〜〜
時間ないから短期集中・顔とデコルテだけ・2回ずつかな?

先生の美意識が随所にあらわれるサロンで
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個室サロン。予約は1人のみなので、貸切サロン状態です。

山中レイ子せんせい。
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女性らしくて美意識の高い、それでいてさばっと明るいレイ子先生。
わたしの結婚をとても喜んでくれて、気合いばっちし注入してくれました♪

そして最終日には、なんと
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ハワイのお土産で、ハワイ出雲大社のお守りを!!

すごーいびっくりしました!しかも昨年の出雲ロケで、出雲大社には何度も行かせていただいた御縁もあったので、
結婚式前にこのようなプレゼント、なんだかすごく御縁を感じました。



そしてネイル。
わたしは普段ネイルはしない(お仕事で出来ないのと、性格的に長時間座ってられない。。)ですが、
やっぱ花嫁さんってするのかな、と。
ブライダルネイルというわけでなく、ふつうのジェルネイルでお願いしました。

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でもね、かわいいの。薬指だけ、トロピカルなお花柄に。

右の薬指は新郎をイメージしてブルーのお花柄。サムシングブルーっていうしね。
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これは式2日前くらいに、「すごく短時間でお願いします」と言って
美人オーナー高橋さんに40分くらいでささっとやっていただきました。

居心地も良く、お仕事が早い、要望を叶えてくれてとても嬉しかったです。
三軒茶屋 Primevere
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by nina077 | 2016-07-26 23:40 | 結。 | Comments(0)

My Wedding【ヘアメイク編】

ヘアメイク。
リハをお願いしたのが本番2週間前くらいかな。

花嫁:リハ2万円。(メイク込み)/本番ハチマンゴセン円(←割引き後値段)
花婿:本番でも5千円。

おそるべし!ウェディング産業!! 一生に1回、の女心につけこんでるわ!!!


ヘアはシンプル王道で良かったのでリハなくても良いかもですが、
メイクはけっこう大事ですからね・・当日「え?!こんなの?」てなるとテンションだださがりますから。
ここは「一生に1回!」という呪文(何度唱えたことか。。)で、ブライダル産業にまたお金をおとすわけです。


イメージは
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はい王道。

お花は片側に。
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リハの日。
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お色直ししないかわりに、ヘアだけチェンジしようかな、、と悩。

ガーデンパーティだから帽子とかヘッドドレスとかどうかな、て。
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結局挙式用(ブーケと同じ花)と、少し大ぶりの花を注文しておいて、
当日の気分で変えれたら変えよ、てことにしました(適当・・笑)


当日の花嫁楽屋。
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自分のスキンケア用品やらハーブティーやら持ち込むw
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生花!イメージ通りの色味。かわいい。ヘアの花もおそろい。
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出来上がり
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by nina077 | 2016-07-20 23:55 | 結。 | Comments(0)

My Wedding【衣装編】〜新郎編〜

式の2ヶ月前にやっとこさ下見。
新郎は筋肉がっしりなので、式場提携のお店だとサイズが全然なく。
わたしがドレス買ったお店はインポートものなので、サイズもありそう。

ということで事前に
「腕とか太ももとかけっこうがっしりなのでそういうサイズ
年齢いってるのでキラキラしてるようなのじゃない、ダーク系で」

とだけ伝えておいたら8着ほど?用意してくれました。

最初にスリム目のタキシード着たらすっきりしてかっこ良く、彼も「ふつーのスーツみたいに抵抗なく着れる」と乗り気でしたが、
2着目の燕尾服着てこっちに決めました。理由は「おしりがかくれるから」。

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にしても、
せっかく8着ほど出してくれたらいろいろ着ればいーのに。
男性ってスゴイ・・・。

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ちなみにこの日は私のベールの試着日でしたが、時間をずらし、
「終わるまで絶対来てはダメ!!」と。
挙式当日も、お仕度部屋は別にしてもらい、挙式直前までウェディング姿をくれぐれも見せないようにしました。

してました。。

が、挙式1週間前。お直しの最終フィッティングに
ニアミスで彼がお店に来てしまい。。
ウィンドウ越しに見られ、
わたしは怒りと悔しさで口もきかず。笑。

ニアフォー花嫁にも残るおんなごころ・・・・わたしにもあったのですなあ。



<wedding まめ知識>

*ブーケとブートニア

ブーケは、男性が求婚する際、女性にブーケを渡してプロポーズ。
女性はOKなら、そのブーケから1輪男性に差し出す、という意味から。
なので新郎と新婦は同じ花材のブーケとブートニアをします。
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by nina077 | 2016-07-12 22:22 | 結。 | Comments(0)

My Wedding【衣装編】〜ベール〜

ウェディングドレス、即決したのは
代官山の「MARIA LOVE LACE」というお店。こちら
フランスやイタリアのインポートものを中心に、上質なレースや生地のドレスたち。
わたしの選んだのはL'ATERIER MARIAGEのもの。
「洗練されたクラッシック」をコンセプトに、上質なフランスリバーレースをふんだんに使ったどれす。
スカート部分のシルクサテンのなめらかさにもうっとり。

ちょうど年に2回?のセール直後だったので、惜しくもセール値段ではなかったですが、通常のレンタル価格と同じくらいで購入ができたので、それならと買ってしまいました!ふつうに買うと50万円以上!
買ったのでお直しもし放題。。いま、クリーニングされておうちあるけど、これ、どうしましょう。。笑 (誰か、貸そっか?)

さてさっさと決めた1月から2ヶ月後、今度はベールを決めに行きました。

わたしの好みがだいたい分かったようである担当のOさん。
最初に出していただいたベールが、、もう、どんぴしゃで素敵♪

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ふわっと愛らしく、でも品の良いレースのおかげでラブリーすぎない。

ドレスは長袖レースを外せるので、肩を出したバージョンでも試着。
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シルエットはかわいいけど、、やっぱり袖はつけよう。母からもアドバイス。


他のベールも見てみます。

こちらはラブリーすぎない、大人っぽいベール。イタリア製です。
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落ち着いてていいですね♪



さらに憬れのマリアベール!

オオオーMARIA〜〜1
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オオオー!マリアーーベール2!
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あーーーー!これこれ、美しい〜〜!!

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「マリアベールは難しいのですが、お顔立ちがはっきりされてるのでお似合いですよ。」
と言われ、その気になる。


その日はちょっと考えることにして、後ほどご連絡することにしました。

結局決めたのは、1番最初のベールです。


なぜなら・・・

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そう、マリアベールはこの↑ベールダウンができないから。


「正式な教会で挙式を」とこだわってたわたしにとって、
バージンロードを長ーいトレーンひきずって歩くことも、
誓いによってベールの隔たりを新郎に上げてもらうことも、
意味のあることだったので。


別にキリスト教信者でもないなら、ベールで顔隠すほど貞淑でもないくせにねー。。(爆)




ちなみに、この日の直前に挙式をされた釈由美子さん、こちらのお店で同じ型のドレスを着用されたとか。。なんだか勝手に親近感。。
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by nina077 | 2016-06-24 16:43 | 結。 | Comments(0)

My Wedding【衣装編】〜試着〜

ウェディングドレス。
つねづね思ってたのが、
「披露宴で花嫁さんが白ドレス着てる時間が短い」でした。

お色直ししたときの変化はとっても楽しめるけど、
カラードレスって結婚じゃなくても着れるから。。 わたしはウェディングドレスだけ着てたいな、と。
なのでお色直しは最初から考えていませんでした。

1月ほどネットでチェックしたのち、最初に行ったお店で即決。&購入 (こちらは購入まで写真NGなので試着写真はナシ)

したのですが、
「あまりに早まったかしら・・」と、取り置き期間に念のためもう1店舗試着。
それがこちらの
銀座 トゥーレドゥー
セミオーダーメイドのお店です。 上質なシルクオーガンジーとフランスから買い付けてるレースを使用したドレスたち。


まずはカウンセリング。ハーブティーとかお菓子出してくれる。ぺろり。
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さくさくと希望を伝えます。

ガウンに着替えて・・・
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1着目♪ スカート部分にシルクオーガンジーを使ったシンプルなもの。
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トレーンが長いのは絶対希望。しかもこちらは取り外しができます。
挙式は長く、パーティは短く、とか良いかも♪
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ウェストのお花もわたし好み。上半身のビーズがきらきらします。
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ベールを付けると・・
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さて2着目。
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こちらは巻きスカートみたいになってる。

うしろ姿。
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トレーンが長くないから微妙だなあーー

でも、ベールを付けた時映えます。
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ちなみにわたしがあんまりにさくさく試着、ドレスさばきもフンフンこなすので、
お店の人はびっくりしどおしです。
「なんかもうちょっと感動とかないの?」みたいな・・  職業病。やあねえ。


さて3着目。
お店の人がススメてくるも「いやいや、年齢的にナイです〜!」と断った「プリンセスライン」
一応着てみることに。

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チュールのプリンセス!!!いやーーーん、やっぱかわいいいいい!!!!
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と、興奮。
やっぱプリンセス。アラフォーだってテンションだだあがりです。

やはりわたしの体に流れてるのは女子血でしたか・・良かった。おっさん血かと思ってた。



あがるだけあがったテンションでしたが、
まあ、着るのはないな、と冷静に却下。さようなら、ヒメ。


で、、どれがいい?て話しになったのですが、

1着目のカタチが良いのだけど、
スカートにレースが付いてるのが希望なの。
でも、それはわたしの挙式日は既にNGとのこと・・



コレ。
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そこでわたしの舞台人魂炸裂。

じゃ、レース自分で付ければいんじゃね?



どんなレース買ってどうやってつければいいのかこっそり写メして研究。笑
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いや、でもわたしドレス買ったしね。



良かった、手作りすることにならなくて・・



あと、こちらのお店はお袖がフレンチスリーブまで、なのですが、
やはり七分丈はほしいなあ、というのもあり。
20代とか細い方ならフレンチ可愛いのですがね。


だいたい自分の似合うものは自分でわかってるお年頃です。
迷いも払拭して、ドレスは決まりました。ここまで早かった〜



<その他気になってたshop>
ce jour la


クチュールナオコ
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by nina077 | 2016-06-23 17:03 | 結。 | Comments(0)

My Wedding【衣装編】〜下見〜

ウェディングドレス。おなご的にはやはりね、一番の楽しみ。
結婚のケの字もない時にも、携帯でふと検索とかしたことあったよね(何故)

で、ある日銀座三越でお買い物中フロアに、、

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す、素敵〜
こんなん着た〜い!大人っぽくて、素材が良くて、袖があって、おしりにボリュームがあるやつ〜♪

なんて、漠然と写メってたりしました。

結婚が決まって、式場が決まった頃、
謎の熱にうなされてベッドでうなってた師走の時期。
うんうんうなりながら携帯でウェディングドレス検索。うっとり三昧。

年齢とわたしの体型を考え、ぜったい「袖あり」希望だったので、「袖あり ウェディングドレス」で検索。

こんな感じ。
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こんなのもすてき。
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こちら一目惚れ。
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ここも可愛い。
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やっぱウェディングドレスは後ろ姿だな!!

一目惚れしたドレスで決めてたのですが、
お店が京都だったことと、体型にちょっと問題ありそうな予感がして、

こちら
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もマーク。


しかしドレスって高いよね。
公演の衣装とか、オークションとか海外サイトとかでけっこういいもの見つけられるから、
そういうサイトも色々見てました。
あと、安くオーダーメイド出来るお店とか。


ドレス、憬れありつつも、今までさんざん着てもいたので、(ウェディングドレスモデルとかもしてた)
なんかほんと、舞台衣装決めてるときの感覚。。。
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by nina077 | 2016-06-20 18:52 | 結。 | Comments(0)

My Wedding【会場編】

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半年間にいろいろ起こったわたしの結婚。

その中でもふつう大きく占めそうな「結婚式」に関しては、のほほんとしたものんでした。
私も夫も、「もういいトシだし、そんな仰々しい結婚式じゃなくていいよね〜」「自分達が主役とかじゃない、みんなが楽しめるパーティが」いいね。ということで一致。

婚約した翌月には1発で式場も決めて、ドレスも最初に見に行ったお店で即購入。
「結婚式ってあれでしょ、劇場おさえて衣装決めてゲスト呼んで。。て、公演みたいなもん?でも稽古は要らないし楽勝でしょーーー」て、思ってました。

結果、式直前に予想外のトラブル(重大)が起こり、人生最悩な事態にはなったのですが(汗)


そんなこんなな紆余曲折ではありましたがわたしの人生1回こっきりのケッコンシキ。
あたためた軌跡をちょこっと記録。


【会場編】

2015年12月。
婚約をして両家両親に挨拶も済ませた翌週、山手ロイストン教会見学。前日思いたって予約もなしに見に行きました。
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ちょうどクリスマス頃。


ケッコンシキ会場選びの基準は

・正式の教会式(洋装。バージンロード歩きたい)
・横浜(わたしの出身地。かつ彼もわたしも好き&想いある土地)
・ホテルみたいに大げさじゃない会場


で、「横浜 教会」で検索して出て来たのが「山手ロイストン教会」

結婚式場の教会とかとは違って、本当の教会なので、
挙式も長く、事前に「結婚講座」や「ミサ」も必須。

もともと出身校の上智にある「イグナチオ教会」での式も希望してたので(恩師である神父が執り行う。上智出身者は割引あり。約半年?の結婚講座あり)、すんなり「いいな」と。
(上智はカトリック、ロイストンはプロテスタント、、、あたし、無神教。節操無し 笑)


しかもこのロイストン教会、
英国ロイストン地方から譲られたという素敵な祭壇があり、約1000坪の敷地には、元外国人オーナーのガーデン付き邸宅がありそこで披露宴ができる、、


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良いではないか!!!

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シンボルのミモザ。



で、見学。教会内は撮影禁止のため見学だけ。
挙式時は生演奏がある旨や、2階の横浜港が望める執事室、テラスなどを案内してもらう。

そして披露宴会場の邸宅へ。


ガーデンから邸宅入り口へ。お花かわいい♪
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邸宅内。お料理はフランス料理コースがビュッフェ式とのこと。
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2階へ続く階段。いやん、私好み!!
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2階のサロン。こちらも自由に。
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トイレ
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キッズルームまである。しかもかわいい♪
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こちらは邸宅B。少人数(家族食事会など)用。
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ロッジ。
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こちらはお仕度の為のハウス。
当日の衣装、ヘアメイクはこちらで。
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案内してくれた教会の方(品行方正、古き良き女学館から飛び出てきたようなたたずまい、、)いわく
「こちらは、派手な演出などはせず、おふたりがホストホステスとなって、ご自宅に招いたようなパーティを行うお手伝いをさせていただきます」とのこと。
なんだか外国の素敵なホームパーティーのようで、結婚式場のようにスポットライトや高砂席がないこともわたしたちの希望に沿ってて。

心は1発で決まってました。いいとこ見つけた〜〜♪♬
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by nina077 | 2016-06-19 12:02 | 結。 | Comments(0)