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ホメオパシー

みてみて!かわいー、
たまごの黄身がハートになってる♪

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今日は大学時代の友人のお誕生日お祝いで、3人でランチしました。
みんな忙しくって急遽時間など決まったのですが(当日朝)、前から行ってみたかったお店に行きました。
ここが、、入った瞬間から大好きなお店になってしまいました。

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お店の雰囲気がかわいー。ごはんはとれたて有機野菜やビオワイン。お水とかもこだわっています。
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ホメオパシーのサロンとしても開放しているようで、レメディも売ってたり、本も閲覧できる。

そう、ホメオパシー、すごく興味があるんですっ!
大学の先輩が、ホメオパシーのお医者さんをやっていて、彼女から話を聞いたのがきっかけ。
ヨーロッパでは、東洋における漢方くらいポピュラーなこの医学、レメディ(治療薬)は全て自然のものから作られています。

デカルト以降、合理的(つまり原因があって結果があるっていう。。)な思想が世界のメジャーになっており、とくに科学や医学の世界では顕著なこの世の中。ふつう、病気になると、悪い症状を「抑える」って薬を使いますよね?かつ化学的なおくすり。

でも、このホメオパシーでは、「毒をもって毒を制する」。つまり、その症状を起こすような作用のある植物を、治療に使うのです。
もちろんそのまま使うのでなく。。例えば、自然界におけるハーブとか、毒へびとか、そんなのからとったエキスをですねー、

宇宙に涙1滴    ってくらいの希釈率で薄めます。これ冗談ヌキに!

そこまで薄めると、もう元の物質なんて、なくなっちゃうに等しいですよね。はい、そのとおり、物理的にはもうただの水なんだそうです。

でも、簡単にいうと、その1滴の、エネルギーというか、波動?のようなものが、元のものの何倍も大きくなっており、その目に見えないエネルギーが、からだの症状に作用するらしいんです。
・・・って、なんか「宗教っぽい。。」と思われそうですが、イギリス王室でも御用達のれっきとした医学だそうですよー。ま、ホントこちらの感覚では漢方に一番近いですよね。
副作用もないから、フランスに移住した友人は、妊娠中や赤ちゃんにも使っていました。


体と心は連動してる。なので、からだはもちろん、心の病を治すとき、レメディが効く好転反応として、熱とか発疹とかていうかたちで毒を出して、治ったりもするのだそうです。


うーむ、ますます興味があるわいー。


そう、わたくし上智大学文学部哲学科卒業です。カタそうでしょ?(笑)いえ、不マジメな学生でした。。。
卒論では、合理性と、科学では説明できないこと、みたいなのの比較を書いたの。意識と唯識、とか、西洋と東洋、とか。量子論とか持ち出して、ね。ユング。 


ってなわけで、今日はその哲学科のお友達と会ったので、そんなことを思い出したりしちゃいました。
学生時代の友人は、宝物。


たまには哲学書でも読んでみるか?!

うーー、即寝そう。。。。

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↑お誕生祝いの特別スイーツ。かわいい!!

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↑こんなお部屋に住みたいわー
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by nina077 | 2008-08-23 19:34 | 食。 | Comments(2)

実家にかえってます。

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両親との山梨旅行でいっぱい買った新鮮野菜。昨夜は揚げ浸しにしてみました。漬けダレにトウバンジャンを入れたのでぴり辛。食欲進みます。薬味たっぷりそーめんも美味しいー。
実家で採れたみょうがを天ぷらにし、ふき味噌やパパが漬けたうりなぞと共に冷たい日本酒を。うーん美味い!


で、アルバム開いて見つけたわたしの宣材写真?!
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小学3年生です。


そう、3歳から11歳までモダンバレエをやってました。初舞台は3歳。「ちっちゃなかわいいお姫様」という曲です。

今ではすっかり固いカラダになってしまいましたが、当時もけっこうかたかった。。(泣) ↓写真右。
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上から9、7、11歳。

バレエメイクを落とすのを嫌がった、衣装大好き!発表会大好き!な子でした。


さて、今日は東京に帰ります。うちのカリーちゃん、本邦初公開。またね♪
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by nina077 | 2008-08-18 09:42 | 家。 | Comments(2)

かみのけきった。

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最近お世話になってる姫島さん。


優しい笑顔とゆるトークで癒されます。


今回はけっこうがっつりきりました!&ゆるパーマ。パーマ久々。


あーすっきり!
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by nina077 | 2008-08-08 18:03 | 美。 | Comments(0)

ねこさんも暑い。

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道歩いてたら、『なつのねこさんひかげでひるね展』なる看板。



ねこさんほんとに昼寝中〜  ぐたーーーーっ
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by nina077 | 2008-08-07 15:44 | 季。 | Comments(0)

暑い。

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暑すぎ~


思わず帰り道、ソフトクリーム買いました~っ


写メ、待ちきれずくるくる部分たべちゃった!
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by nina077 | 2008-08-01 19:00 | 季。 | Comments(2)

初オペラ ートリスタンとイゾルデー

前回の日記から随分と経ってしまいましたが、まさに死と媚薬と恋とーといった『トリスタンとイゾルデ』へのオマージュでもありました。016.gif
と、いうわけで行ってきましたの、初オペラ!『トリスタンとイゾルデ』

このお話は、高校生のときに好きだった話。なんでもパリ国立オペラ初来日!ということでそうそうたるイメージのBunkamuraオーチャードホール。。041.gifこれは背中ぱっくり開いたロングドレスとか着ていかなければなのか?!いや、しかし真夏の真っ昼間(15時開演)に、黒のロングドレスで渋谷行けるか?!でも、普通の格好じゃ入れてくれないかも??
と、悩みとりあえず黒のワンピースとヒールでどきどき出掛けるオペラ初観劇のわたしです。

受付前に着くと、意外!けっこうふつうの格好の人多し!わー、ドレス着て来たら浮きまくってたわー。、と思いつつちょっとがっかりー。


そんなこんなで、全く無知のわたくし、上演時間5時間!ひやー、絶対眠っちゃいそうーー。。と思いながらはじまりましたが。。



わーー、オペラ、おもしろーーーいっっ!!


はじめはね、無垢な少女のイメージだったイゾルデが「あう、豊満な熟女だー、あ、オペラ歌うひとだからしょうがないのかー072.gif、とか「イゾルデ感情の起伏の激しく発情期みたいだわー」とか、ひどいことばっかり思っていたのですが、

1幕、2幕と進むうち、この情熱的な恋物語になぞらう、生と死の哲学を実感しだしたとき。。あー、もうこれ、ヤバい、面白いかも!!053.gif、て。

正直オペラ自体は、良いのかそうでないのか比較がないのでわからないのですが(パリ国立オペラなのに。。すみません。無知ってもったいない)、その物語を空間に放出してくかのような演出、とくに映像が最高で!

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全編ずっと、巨大なスクリーンに映し出されるビル・ヴィオラの映像。
抽象的で、とくにを象徴のように使っている。はじめは、男女の洗礼のような、儀式的なものだったお水。そしてそれは媚薬の液体。体内を流れる液体。生まれでた海の液体。宇宙の液体。意識と無意識の広大な深淵と表層。

絵画タッチの映像が、極端にスローにコマおくりされ、サブリミナルに私の意識に入ってくる。それが、響き渡る歌と音、黒に統一されたシンプルな衣装と美術、それらが一体となって空間を支配しだしたとき。。


完全にトリップ



水の表層は生・意識、
溺れる水の中は死・無意識の深淵、
だくだくと流れ溢れる水の中、昼も夜も、男も女も、生も死も、わからなくなる、
それは恍惚であり、苦痛。 わたしは水に溺れ、炎に包まれ、
それを越えたとき、境のなくなったふたりはひとつになり、解放される。


“『媚薬』・・・それは、私が醸し、私に注いだ。”


官能的で罪深い、エロスとタナトス。



そして、それが恋。「トリスタンとイゾルデ」




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by nina077 | 2008-08-01 18:07 | 観。 | Comments(2)