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カクセイキ♪

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カクセイキ~♪




イイ~~♪


すごーい♪


ホシー~♪




カクセイキにフェチるわたし。コレ、フエも付いてるの。オレンジがかわいいし!


いや~ん♪




伝言:今日の野毛大道芸は、雨天により中止になりました(-_-) こんなの初めて~
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by nina077 | 2009-04-25 18:41 | 催。 | Comments(3)

ええんじゃないか ~金粉ショー~

草なぎくんの裸おどり。

こんな不況の世の中ですもの、え~じゃないか♪
「みなさんも、草なぎくんのように『え~んじゃないか』な気概で生きましょう!」て、国の人が言ってくれるような世の中になったら明るいなあ。

と、いうわけで(?)
今年もささらほうさらが野毛大道芸で金粉ショーやります!
今日明日。今日は雨なのでどうなるかわからないけど…私は今日のみお手伝い行きます♪

このお祭りはなかなか楽しいので、よかったら是非遊びにいらしてくださいませ。


以下、ささらから。


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出演時間決定いたしました。
25日(土)、26日(日)両日共、
11:30 13:15 15:00
です。
天候、その他の事情により、変更や中止の出る可能性もありますのであらかじめご了承下さい。


出没場所はいつものAステージ。WINSB館のふもとあたり、仏壇屋さんで金の仏様が微笑む側です。
最寄り駅はJR、横浜市営地下鉄「桜木町」
京急線「日ノ出町」

お問い合わせは野毛大道芸実行委員会
TEL/045(262)1234
http://www.noge-net.com
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by nina077 | 2009-04-25 08:13 | 催。 | Comments(0)

バカであること。(長文)

そして今回の自主映画を監督した土田ひろかずさん。

この方と出会ったのはつい2ヶ月前でした。

最初、友人の友人から「先生が映画を撮るので協力してくれないか」と言われたのがはじまり。

先生って誰?なんの映画?スケジュールは?なぜわたしに?
何もわからずただ頼まれても。。と、憤りから始まったのが本音です。(あとで聞いたらとにかく時間がなく焦っていたようです)

ふつうなら断るような状況の中、友人の頼みなので、という理由以外にわたしを動かしたのは、
話をしてるうちに「この『先生』ってどんなひと??!!」という好奇心でした。

なんでも一夜で思い立って選挙に出たこともあり、
で、今回は映画。多忙なお仕事のかたわら、映画学校に通って今回は卒業制作とのこと。

「その方いくつ?」て聞いたら還暦間近のお年とのこと。
すごー 青春してるおじさんなんだね、て。
こういう方は、夢ばかり語ってすごくわがままな方な場合も多い。
今回は、わたしばかりでなく、他のキャスティングも頼まれた以上、迷惑はかけられないし、、お受けするかはすごく勇気がいり、秘書さんとのやりとりの中でいろいろ意見をぶつけてしまう場面もありました。

で、台本をもらい1度会うことに。

お名刺をいただき、執筆したご本もいただく。
すると地元御殿場では超有名な、大きな病院の理事長で整形外科の立派なお医者さまです。

なのにご本人は、なんというか、、偉ぶることなく、腰の低いおぼっちゃまというか、
夢を追いながらなんとなく現実味がないというか、
つまり映画に関してはやはり、ハタチの若者と同じ感じなのです。お仕事では立派に業績を残してるにもかかわらず。

自主映画のむつかしいのは、
誰でも「映画撮りたい」とか「漫画書きたい」とか「バンドやりたい」とか、1度は思うことがあると思うのです。でもそれを実行に移すのは少ないし、やってみても最後までいかないことが多い。自分史的なものを書き始めて少女時代でもうあきちゃう、みたいなね。

それで、大人になると、夢を追う大変さも、若いとき以上にわかるもんだから、ちょっと思っても実行するひとはすごく少ないと思う。夢物語で終えたり、スマートな方法でまとめたり。


でもね、土田さん、結局1本撮っちゃった。映画。
当初20分のショートストーリーて聞いてたのに、出来上がったのは40分の大作。
撮影期間なんと1日!
プロ用編集ソフト初めてさわるところから始めて編集期間2週間?!(本業やりながら・・)

これって、並大抵の気持ちと体力じゃできないと思う。
プロでもなんでもない、技術も知識も初歩のところから始めてこの期間で作ってしまったという事実。

そしてこの映画を、映画館で上映して原田監督とのトークショーにまでひろがらせた実現。

そしてこれが出来たのは、やはり初心者ではなく、人生として経験とひとの力を積まれているからこそのこと。

1日のロケの中で、わたしたち役者3人以外は、手術医役や看護士役、患者役、声の出演、エキストラ、照明やら音声やらはては編集まで、全部先生の病院スタッフやご友人の方でした。
そしてこの方たち、わたしのお母さんくらいのお歳の婦長さんとか、20代の若い男の子とか、となりの薬屋さんのおじさまとか、
先生の権力で動いているのでなく、同じ立場で仲間として動いてるのがわかる。

「せんせい、選挙よりいいわー、映画監督の方が!」て軽口たたきながら、それでも嫌な顔ひとつせず、積極的に一緒に作ってる。
たしかに、たった1日の撮影、どうやって撮るんだ?て役者陣は思ったし、実際、リハもないままどんどん撮ってくすごく粗い方法。照明のつながりとか音声チェックとか無視して、かなりびっくりしたことや面白かったこともあった。
でも、やっぱりみんなも映画が好きなんですね。
いつもADさんがやってるみたいな「はい、静かにしてください〜本番いきますっ!」みたいなかけ声を男の子がだんだん出してしきってくれたり、
痣を作るメイクをみんなであーだこーだ作ってみたり、
1日の終わりの頃には、「こういう演出は?」「いや、こういうのは?」みたいな意見をみんなが出して、なんかどんどん欲が出てきたというか。。
そしてよく聞くと、先生の病院自体、今でこそ大きな総合病院だけれど、20数年前、小さな病院を開業して、みんなでがんばって大きくしていった病院とのこと。医療器具を少しずつ入れていったり。苦労して、みんなで作りあげた過程。
だから、先生と対等に、先生の夢に「またー?」て困りながら付き合ってる。


そんな風にして出来上がった『LONG SLEEVE』
先月の渋谷のイメージフォーラムでの上映会で、出来上がりを初めてみました。
そこには、技術とか、上手さ、とかからでなく、
土田監督の、現役のお医者さんである立場ならではの、ずっと思ってきたこと、感じている憤り、どうにかしたい希望、スタッフへの信頼、
それがフィルムから強く発信されていて、ストレートに私の心に届きました。
演じてたときにはわからなかったことも、作品となりメッセージとしてかたちになってることにびっくりもしました。
そして、もっとこうしたかったとか、心残りももちろんある。

昨日のトークショーで土田監督は原田監督に「裸で化粧してるところをマジックミラーで見られてた、みたいに恥ずかしい」て表現してたけど、
すごくよくわかる。舞台役者やってると、ストリップショーやってるようなものですもの。人間が全部見えてしまいそうな恥ずかしさと、いつまでたっても満足しきれない、役とか芝居をするということ。

先月、教えてる学校の卒業公演で羽広さんが、『何かを始めるということは、同時に目の前に立ちはだかる壁に挑むということ。その壁に挑む勇気、越えるための絶え間ない努力・・・「夢」を実現させるということは、そんな簡単に上手くいくものじゃない。思いが強ければ強いほどその壁は高く険しくなる。でも、折角この混沌とした時代にも夢を抱いたのだから、ちょっとやそっとであきらめてほしくない。“あきらめない”ということをテーマに作品を手がけたのはそこにある』というようなことを言っていた。

“目の前に立ちはだかる壁”。
原田監督の『クライマーズ・ハイ』では、山登りをスクープの象徴として使われている。
そして登るのは生き方でもある。

1コ壁を登ると景色が変わる。今まで見えなかったものが見えてくる。
そうすると、今度はまた違う壁も出現する。
そんな、くりかえし。

疲れる。

でも、登った壁の頂上から見る景色は最高。

そんな危ないことしなくても、湖のある穏やかなふもとで、幸せに生きることも出来る。
ヘリコプターで、頂上まで登ることもできる。

山を登る、壁をのりこえる、
人はバカと呼ぶかもしれない。

でも、バカにならないと出ない力もある。集まらない力もある。

ほんとのバカじゃなくて・・ バカになれること。



それが、エネルギー。



「踊る阿呆に見る阿呆、同じアホなら踊らにゃそんそん♪」
わたしが選択した道だった・・・
 思い出させてくれて、ありがとうございます。
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by nina077 | 2009-04-24 14:54 | 人。 | Comments(2)

原田眞人監督

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今回の上映会は、
「トークショー」とはいえなんの打ち合わせもなく、
来賓席でとなり同士で映画を見、簡単に挨拶して、
司会者に呼ばれ壇上へ!

手づくり感満載でかえってありがたい。




そして原田監督の初対面の印象は

いま起きてる現象を、へんな色めがねや偏見なく、ちゃんとフラットに見てる方、という印象でした。
だから、きちんと厳しいし、
ふつう年齢経るごとに、自分の見方や尺度で物事を見るようになると思うんだけど(そしてそれは身を守るため必要でもある。楽にものを見れる)、
原田監督は、料理する前にまずはフラット、だからこそ、素直に笑ったり、切り込んだり、受け止めたり、
そんな風に感じました。

まるで少年ときから変わらない瞳を持っている。
でも器がすごく大人。そんな、印象です、勝手ながら。


テツタさんは、もともと原田監督を敬愛していて、撮影中も、原田作品について熱く語っていた。

今日のトークショーでは、原田作品を「ダイナミズムを感じる」、て言ってました。空間が広く見える、とも。


ほー。だいなみずむ…

どういうことか、見直してみよーっ
今夜はひとり上映会です♪
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by nina077 | 2009-04-23 23:44 | 映。 | Comments(0)

世の中いーことあるもんだ。

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まだドキドキしてます。ただいま帰りの新幹線の中であります。


いや~ 原田眞人監督&土田ひろかず監督「トークショー」参加してきました!



おんなじ舞台に立って、マイク持って、
映画について、芝居や役者について…




わたしのいいトコでもあり悪いトコでもあるのは 楽観的なところでしょうか。
「世界のハラダ」だってゆーのに、さっきまでラーメン食べて腹ごしらえ、のほほーんと御殿場やってきた女の子がもう舞台乗ってトークショー。


「なんかこれは映画の続きみたいだなー」
て、トークしながら舞台上でぼんやりと考えていました。


「マウント劇場」て映画館は、昭和27年に出来たという、『真夜中の弥次さん喜多さん』で使われた、レトロでい~雰囲気の映画館。

その舞台上から客席を見ると、赤い椅子に白いカバーがかかってるこれまたレトロな客席に、お客さんのお顔が、1階席と2階席に並んでいるの。

この風景がね、
まるで『マジックアワー』とかね、
昔の銀幕映画のシーンとかね、

そんな感じに見えるわけです


不思議な気持ちだった。



ひょんなことからこの場に居合わせ話してる。


土田監督、原田監督、テツタさん、わたし!

たった1日のロケで一緒だった、土田監督のお仲間たち!

それを見てくれてる、まだ見知らぬお客さん!





不思議ー♪不思議ー♪




世の中いーことあるもんだ!!



土田ひろかず監督、
秘書で監督助手の知子ちゃん、
ふたりを紹介してくれたツチヤ、

ありがとう。
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by nina077 | 2009-04-23 23:02 | 映。 | Comments(2)

マウント劇場

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着きました!



なんかすごいことになってる…


「主演女優」って………



しかも原田監督と名前並んじゃってるよ…
いーのか?!わたし?!
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by nina077 | 2009-04-23 18:09 | 映。 | Comments(0)

憧れの…

ナース!オペ着!吉田テツタさん!

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というわけで
2009年2月、ひょんなきっかけから、映画のロケに参加していました。
映画は医療問題を扱った作品で、タイトルは『LONG SLEEVE』 監督は現役のお医者さんでもある土田博和さんです。

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出演した役者陣は3人。
左から小山智子 吉田テツタ 小林こずえ

何をかくそう(別にかくしてない)わたし、吉田テツタさんの大大大ファンです!大っ好きな役者さん。
舞台を何度か拝見しているのですが、お芝居のなんとなくシュールなセンスとか、微妙〜に空間を歪ませる感じのたたずまいが大好きなのであります。
ショーGEKIの初期やその前身:ツールドフォースで主役を演ったりなさってましたが、私にとっては初共演!
演技を真近で見ることももちろん、いろいろお話できて嬉しかったーー
普段のたたずまいからして・・・すごく謙虚なのに、ひとことひとことに存在感があって、霧のようにまとってる空気に吸引力みたいのがあって・・・て、ベタ褒めですね(笑)
映画をものすごく観てることでも有名です。

そして小山智子ちゃんは、前の事務所のときから仲良くさせてもらってる女優さん。
映画『千年の恋』に一緒に出演し、そのあとのキャンペーンで一緒に京都行ったりロス行ったり・・・
白い肌で、私にはない透明感のある演技と存在感。素敵な女の子です♪

b0095415_11595472.jpgそのおふたりとの映画ロケ。。
自主映画でしたので、土田監督がブログで「弥次喜多道中」と書いていますが、ほんとうに道なき道をたどっている感じで
テツタさんが「今日の撮影風景を撮ったら、最高のドキュメンタリー映画が出来たんじゃないか」とおっしゃったのに納得!

その映画『LONG SLEEVE』が出来上がり、先月、渋谷のイメージフォーラムで2日間にわたって上映されました。
私も観に行ってきましたが。。これが思っていた以上に感動巨編になっていてびっくり!

(←土田監督と。)


b0095415_1212674.jpgそして本日。御殿場のマウント劇場で上映されます☆

上映後には、土田監督と『クライマーズ・ハイ』の原田眞人監督のトークショーが♪
そんな映画作りの過程や裏話を聞けると思います。
お近くの方はぜひ♪ 私も参ります。

『LONG SLEEVE』
・日 時:2009年4月23日(木)
・開 場:18:30
・上 映:19:00~19:45
・トーク:19:50~20:30
・場 所:マウント劇場(御殿場駅前)
 〒412-0043 御殿場市新橋1988 ※入場無料
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by nina077 | 2009-04-23 09:36 | 映。 | Comments(3)

ミス鎌倉とショーGEKIコラボ

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今日はとある撮影でアミューズメント施設へ!

ミス鎌倉の同期:浅川真美ちゃんと一緒にお仕事です。

そしてショーGEKIメンバーの辻くん(左)と、以前一緒に舞台に立った、現10カトルメンバーの高橋よっしーとも一緒!



お~ ショーGEKIとミス鎌倉の初コラボだーっ


男ふたりは朝から若干そわそわしてた気がする… 私には全くそわそわされませんが(笑)
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by nina077 | 2009-04-21 19:46 | 映。 | Comments(2)

息を抜く。

なんだかずっと、息をつめて生きていたようで

ここんとこ最近。



こずえちゃんがなんだか元気ない!て、

わたし はぷらりとごはん屋さんに行く。



近所の、大好きな雰囲気と美味しい欧風料理屋さん。


白ワイン グラスでとって、チーズを少し。
それからそれから、なにを食べよかな~、て これまたずっと馴染んだピエール・バルーを聴きながらまったり漂ったら



   フーーーー




って。





溜息というか


張り詰めてた息が、


フーーー



て、出るのね。





そいえば、ひとりのゆったり時間も久しぶり。




息ヌキとはよく言ったもんだわよ、日本語っ!!
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by nina077 | 2009-04-20 20:09 | 泡。 | Comments(0)

春パーマ

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突撃!デジタルパーマ!
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by nina077 | 2009-04-17 19:38 | 美。 | Comments(0)